~ 腕時計を中心とした 欲望に連敗続きの物欲日記 ~

クロノス2013年7月号の記事で洗脳される。

 

クロノスの2013年7月号を買いました。

 

表紙にもあるようにバーゼルフェアの記事を中心に読もうと思ったのですが、

目に付いたのは別の記事でした。

 

IMG_3490

 

それがこちら。

グランドセイコー「44GS」復刻モデルについての記事です。

 

IMG_3487

IMG_3485

 

もう、とにかくケースのこだわりが半端ない!

13回鍛造したあとにCNCで切削って・・・

で、仕上げにザラツ研磨とバフ研磨ですよ。

 

これだけケースに時間をかけるとは、流石セイコー。

 

この特集の前にあるバーゼルの記事で、「近年、ミドルクラスのケースと

文字盤のクオリティがかなり向上している」というようなことが書いてありま

したが、復刻44GSのケースクオリティの凄さは別格ですね。

 

IMG_3488

 

44GSの復刻である「SBGW047」は700本の世界限定、

44GSの現代アレンジ版の「SBGR081」は1,200本の世界限定とのこと。

 

あの仕上げでお値段47万2500円?

凄く良心的!

 

ぐぬぬ・・・

 

もう、完全に洗脳されましたよ。

完全に広田さんのせいですね。

 

実は自分、グランドセイコーの歴史には疎くて、そろそろちゃんと勉強しなけ

ればなーと思っていたところだったので、今回のクロノスのGS記事は実に

ナイスタイミングです。

 

モチベーションがぐっと上がったので、さっそく過去のGSの記事を漁って

みました。

まず出てきたのが「世界の腕時計33号」(1998年2月発行)

グランドセイコー特集です。

 

IMG_3484

 

おぉ!

歴代グランドセイコーのモデルが並んでいる!

 

IMG_3482

 

GSご尊顔。

やはり、44GSは現代GSのデザインを先駆けて形にしていますね。

 

IMG_3483

 

これは面白い。

面白いけれど、GSの歴史を追うのは1晩や2晩では無理でした・・・(笑

 

基本的なデザインは同じなので微妙な変化に歴史的な流れを見つけるのは

時間がかかりそうです。

 

でも、グランドセイコーはかなり好きな時計ですので、

これからじっくりと勉強していきたいと思います。

 

 

 

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コメント

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  • コメント (6)

    • あき
    • 2013年 6月 09日

    これもクロノスの過去記事なので既読されてるかもしれませんが・・・

    www.webchronos.net/sp/2012/06/gs/?fb_action_ids=440503032696164&fb_action_types=og.likes&fb_source=aggregation&fb_aggregation_id=288381481237582

    僕はこれに洗脳されてGS購入しました(^_^;)

    • NEEZ
    • 2013年 6月 09日

    あきさん
    コメント有難うございます。

    クロノス記事の被害者ですね(笑

    しかしGSの記事って、なんでこう凄さばかり際立つんでしょうか。
    しかも、日本人の記事だけじゃありません。
    クロノス・ドイツ版のジャーナリストが書いたGSの記事もベタ褒めでした。

    自分は2020年に出るであろうグランドセイコー60周年記念モデルを狙っています。
    時計にとって60という数字は特別ですから。

    って、7年も我慢できるかどうか・・・

    • BFN
    • 2013年 6月 10日

    えーん
    ザ・シチズンだって 鍛造→CNC切削→ザラツ研磨&バフ研磨仕上げ
    入れてるんだよー。
    注目されないけど・・

    鍛造回数は8回~だけど、一部アテッサやエクシードだって同じ工程だい。
    と、福島でプレスと研磨やらされてた人が言ってみる。

    • NEEZ
    • 2013年 6月 10日

    BFNさん

    これは失礼いたしました(笑

    確か、時計部品の製造コストの割合でいうと、
    ケースは結構かかっていると聞いたことがあります。
    (特にステンレス)

    シチズンさんは、なんとか宣伝広告で外装の良さとかを
    もっとアピールできたらいいですね。
    女性向け商品とカンパノラの宣伝は頑張っている気がします。

    あと、株主向けの資料を見せてもらう機会があるのですが、
    ムーブメントの輸出は結構業績がいいようですね。

    個人的にはシェルマンのコンプケーション・ウォッチ
    (中身シチズン)もよく出来てると思います。

    • ま~坊FTH
    • 2013年 7月 15日

    NEEZさん、初めまして
    私は昨日、SBGR081を受け取ってきました。
    本来ならばもう少し早く行きたかったのですが、仕事の都合で
    1週間遅れで手元にやってきました。

    私は知人の店で5月中旬に早々と予約をしていたのでクロノスの
    記事の方が後出しになりましたが、紙面通り…否、実物は本当に
    素晴らしい出来ですよ。

    これまで2本GSを所有ていましたが、旧キャリのSBGR029と
    SDのSBGA001を手放し、今回SBGR081を購入しました。
    SBGR081ケースの出来は、この2本を遥かに凌駕しています。
    記事の通り、ベゼルの光りっぷりは半端じゃないですよ(笑)
    まあ、SDが不調と機械式の新型9S65が気になっていたので
    今回はタイミング良く買い替えられましたが、これで暫くは
    新たな時計を買うことは出来ないでしょうね…。

    余談ですが、記事にあった須賀川の某社は、シチズンやカシオの
    ケースも造っています。
    MR-Gやカンパノラ、ザ・シチズンも言うなれば同郷ですね。

    • NEEZ
    • 2013年 7月 16日

    ま~坊FTHさん、始めまして。
    コメント有難うございます。

    そして、SBGR081のご購入おめでとうございます。
    2本のGSを手放されての購入ということですが、
    失礼ながら、大変素晴らしいご判断だと思います。

    復刻44GSはオリジナルも含めて、
    歴代GSの顔となるモデルになること確実。
    時代に流されないセイコースタイルの基準モデルとも言えましょうか。

    それでいて現在の時代に合わせて、防水性能UP、40mm、3日巻と
    ムーブメントも正常進化してますから、
    50年経ってアンティーク化しても人気は衰えそうにないです。

    >記事の通り、ベゼルの光りっぷりは半端じゃないですよ(笑)

    確かに、あのケースの輝きは写真では伝わりませんね!
    時計店のGSコーナーでもすぐ分かりましたので、
    ケースから受ける特別感は別格でした。

    >余談ですが、記事にあった須賀川の某社は、シチズンやカシオの
    >ケースも造っています。

    おぉ、MR-Gのケースは同じ会社で造られているんですね。
    どうりでMR-Gのケースはエッジがやたら鋭いはずです。

    私も次に買う時計は是非GSにしたいと思っています。

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